SCHEDULE

より詳しく

前評判通りの巨大台風でしたが、皆さま、ご無事でしょうか。

僕は、倒木に潰されることなく、飛んできた看板に当たることもなく、元気です。

まだまだ警戒が必要とのことなので引き続き注意しましょう!


さて、とうとう「丸八B.E.S.T.」リリース前日になってしまいました!


本日はこの曲!


8. ナイトトレイン


これは一言で言うと 「音楽が一番の合法ドラッグ」という話です。


この曲を作っていた当時、

 TVや雑誌で芸能人やタレントの薬物スキャンダルが連日報道されていて、

そのタレントがクラブで見たことないハイテンションでDJしてるVTRをワイドショーでコメンテーターが上から目線で批判。

それを聞いた一般の方は、やっぱり音楽やってるヤツって・・・とか、

クラブってあぶねー・・・とか、

その一部分だけを切り取ってクラブシーンや音楽シーン自体の偏見をもってしまわざるを得ない状況だった。


こんなことで偏見を持たれるのは全く本望ではなかったけど、違うと叫んだところで虚しくディレイするのみ。


本当は、そんなもの使わずとも、むしろ音楽そのものが最高の脳内麻薬であり、最幸な高揚感を得られる、いわばドラッグのはず。

だから「薬物的にはシラフなままで、いっそ批判した奴らも一緒に音楽で盛り上がろうぜ!」っていう曲です。


トラック的な背景はと言いますと、、

まだEDMという単語が出来る前のこと。

UKエレクトロのカテゴリーで登場した宅録界の新星「カルヴィン・ハリス」の2ndアルバム「Ready for the Weekend」に出会って、ドンピシャにツボってしまったので、この曲ができました。

もうアルバムを聞けば分かります。


というわけで!明日!いよいよ!

『丸八B.E.S.T.』リリースです!!

大変長らくお待たせしました。

引換券もってる方、次のライブをお楽しみに♪


from AViA

こんにちは!

残り日数カウントダウン詐称疑惑のAViAデス!!!

さて、何食わぬ顔でアルバムリリースまであと2日と迫った今日の曲に行ってみよう!!!

(情熱が入りすぎていつもより長くなってますʕʘ‿ʘʔ)


14. 情熱白書 [ver3.0] 


定番中の定番。

もはや代名詞と言ってもいいほど、ほぼすべてのライブで歌っていて、

過去アルバムにも一番収録回数の多い鉄板曲。

カルテット.史上、世の中に一番流れたのも、一番売れたのもこの曲です。


そんな色々な「1番」や「初めて」がつまった情熱白書なんですが、中でも特に今でも記憶に刻まれている「初めて」として、

歌詞を全員で考えたのが「初めて」だったのも、確かこの曲でした。


メンバー全員はもちろん、当時の現場スタッフ総出で考えたのです!

主にスタッフはダメ出し係でしたが(笑)


それまで歌詞はラッパーが書くものとしてやってきました。


しかし現場はメジャーレーベル。

錚々たるJ-POPの面々と同じ舞台で戦っていかなければならないのだ!

その曲の持つメッセージが万人の心を掴めるかどうかなのだ!!


とはいえ、与えられたバースは歌う本人が自分の言葉とライミングで綴る美学のHiphopのリリック文化に影響を受けて音楽を始めたヤツらの集まりなので、書き方もそれしか知らなかったし、やってこなかった。

ラッパー三者三様のスタイルとそれぞれの景色を歌って来た僕たちは、ここへきて一丸となり、

1曲に対して一貫した1つのメッセージを込めることを求められたのだ!



当然トラックメイカーも歌詞ミーティングに駆り出されるわけなのです!!



情熱白書は、そんなこんなで、何が正解か分からないままプリプロが進み、メロとトラックは全てアレンジが終わったが、歌詞に関しては完全にDEMO状態のまま東京でのレコーディング前日を迎えます。

プリプロのスタジオでは「これだ!」という決定的なフレーズが出ず、舞台は三軒茶屋のデニーズへ。

人生でこんなにも言葉と向き合うことがあっただろうか!?!?

結局4人でそのまま朝を迎えました。結論を言えば、決定的なフレーズや、全員が納得する歌詞は浮かびませんでした。

そうです、、、


初めて告白しますが、実は「情熱白書」の歌詞は、


未だに半信半疑なのです!!!!


いや、これは中途半端なモノを出した、という意味ではなく、

あくまで間違いないモノを出した、出せたと思っていますょ。


ただ、想像してください!


100点満点のテストで、どれを選んでも正解という選択肢が無数に与えられて、この中にいくつか150点とか200点、中には10000点のモノがありますよ。自由に選んでね。という状態。


音楽は得てして100点満点の解答用紙が「売れる」とは限らないのです!!!


そして、音楽の正解はリリースした後にしか答え合わせが出来ないのです!!!


そうです、オレたちはあの日、三軒茶屋のデニーズで

「て、に、お、は」の違いだけでも全く別の印象を与える、超デリケートな「歌詞」という名の

世界一の超難関大学の卒業試験問題と格闘していたのです!!!!

それは、誰でも卒業だけはできる、という前提のテストなのです!!!!

ただし、社会に出た後のことは、今あなたの目の前にある選択肢の選び方ひとつでガラッと変わりますよ、というね。



...少し大げさに書きましたが、曲作りではどんな現場でも大なり小なり毎回コレが起こっています。

ただ、このときオレたちはコレが初めての体験だったのです。


「今選んだ言葉たちが、どんな風に届くんだろう」

コレ、音楽を作り続けるモチベーションの一つかもしれません。

そして、全ての曲たちは未だ答え合わせの真っ最中なのです。


そんなわけで、情熱白書は、文字通り

僕たちの汗と、涙と、お代わり無料コーヒーが織りなした情熱の白書なのです。




今現在プロデュース活動の中で歌詞提供や偉そうにアドバイスなんかもしている僕AViAですが、

歌詞と真剣に向き合い、今では(まだまだですが)一言物言えるようになったのも

トラック野郎だからって関係なく歌詞ミーティングに引っ張り出された「情熱白書」のおかげなのです。




また明日っ♪

from AViA

こんにちは、こんばんは、おはようございます。AViAです!


いよいよアルバム『丸八B.E.S.T.』リリースまであと3日と迫りました!


セルフライナーノーツ、本日はこの曲!



12. 夕焼けマザー [ver3.0] 


故郷の母を思った、珍しく直球な「お母さんソング」。 

2009年にリリースした『L.I.F.E.2』収録。

実は過去のワンマンライブで募った「ライブで聞きたい曲ランキング」堂々の第1位がこの曲。

そのアンケートは確か今から5年前くらいだったと思うんですが、まさかこの曲が!?

と驚いたのを覚えています。

その時、ちょうど東海珍味をやってて(笑)、ZIPFMお昼の顔だったオチケンさんの番組に出まくっていたので、主婦層のお客さんが増えたのかなー??と漠然と思っていました。

確かにそれもあったと思うのですが、初期の頃からファンでいてくれた方たち、中でも当時学生だったり新社会人だったりした皆んなが、親元を離れて一人暮らしになってたり、結婚したり、家族が増えたりしていって、

親子の距離や関係性に変化が出て来た結果、このど直球な「お母さんソング」が刺さったのでは!?

と、今では冷静になって分析しています。


 

お母さんと言えば=主婦→買い物→近所のスーパー。 


思い出して欲しい!

ご近所スーパーで流れる有線のBGMは決まって流行りのJ-POPのインストバージョンではないだろうか。

そして、そのアレンジされたJ-POPは、主メロの音がほとんどの場合、鍵盤ハーモニカやフルートの音になっていますよね??

(※正月とか和食屋では琴や三味線アレンジバージョンになってるアレです)


というわけで、「夕焼けマザー」の最大の肝は、イントロの鍵盤ハーモニカの音なのです。


正直、僕はあのスーパーのBGMのアレンジがそんなに好きじゃないので(笑)、

それまで曲作りで鍵盤ハーモニカの音はなんとなく敬遠して使ってませんでした。

小学校で強制的にやらされた思い出もあるし、勝手に幼稚なイメージを持ってたんです。


しかしですよ!


逆に、日本人である以上、鍵盤ハーモニカの音って、ほぼ全ての人が小学校の頃を思い出す

「懐かしいスイッチ」

になってるのでは!?と気づいてしまったのです。

さらには「ご近所スーパースイッチ」でもあるわけです!

ある意味で「お母さん」と一番関係性の深いであろう小学生時代の「懐かしい」と「ご近所スーパー」をトリガーしてしまう鍵盤ハーモニカを、あんまり好きじゃないけど(笑)、

戦略的に使ってみようと思ったのがこの曲だったのです。


そうです、冒頭で書いたワンマンライブのアンケートに「夕焼けマザー」と書いてしまったあなたは、

まんまとAViAの策略にハマってしまったのです!!!!!



信じるか信じないかは、あなた次第です!!!!!!


また明日っ♪

from AViA

リリースまであと4日かー!!!!


本日はこの曲!


今宵のダンス☆ナンバー [ver3.0]



☆は「つのだ☆ひろ」さんの星と同じ星です!!



先日の8/4リリース記念ライブで、アンコール一曲目にやった曲。


昨日の「T.2.G.D.」と同時期の結成2年目の2005年生まれ。
やはり同時期なので、Jazzy Hiohopへの憧れが見て取れます。


Hiphopのトラックメイクは、レコードからのサンプリングが主流でしたが、

「人の曲の一部分を切り取ってリリースすることは著作者の許諾と使用料が必要なんだよ」

と当時メンターに教わり、

著作物に気を使ったりコストをかけるより、全部自分で弾いて作っちゃった方が色々都合良いなーと。


ちょうど結成〜2年間くらいの時期にバイトしていた錦の和食居酒屋で有線のJazzチャンネルがずーーっとかかっていた。

それで毎日皿洗いしながら、Jazzってこーなってるのかー。と食器の音を最小限に留めて洗いながら研究を重ねたのであった。

その結果(?!)できたのがこのトラックなのです。


バージョン3.0となり生まれ変わったこの曲は、当時は出せなかった(あれから14年の経験で得た)グルーヴと、

テクノロジーの進歩により格段によくなった音色たちを武器に、

なるべく当時の空気を壊さないように気をつけて、まさにバージョンアップしました。


これも公開されてる音源がないので、まずはiTunesでどうぞ!

ぜひお楽しみいただければと思います♪


また明日っ!


from AViA


「丸八B.E.S.T.」セルフライナーノーツ。 アルバムリリースまであと5日に迫りました! 


本日2曲目はこの曲!



4.   T.2.G.D. [ver3.0]


まず。

「タイムトゥゲッッダン」と読みます。

そして、[ver3.0」は、これはアップデート版だ!ということを主張しています。


2007年「L.I.F.E.」に初収録の曲ですが、音源化の前からやり続けていたライブ定番曲。

しかも鉄板のブチアゲ曲で、曲が終わるとステージはもちろん、客席も息を整える時間を作らないと

次に行けないほどの酸欠必死アッパーチューンでした。

今では「劇団ヘラクレスの掟」の七人がカバーしてくれていて、これまたライブでは自分たちの曲か!というくらいモノにしてくれています。

これを作ったの2005年当時、Jazzy Hiphopに憧れて夜な夜なディグってたわけですが、

Jazzのバイナルをサンプリングして上音にする手法は一般的になっていましたが、

あくまでボトムはHiphopビートであることがほとんどで、

Swingのビートをそのまま楽曲に反映するのは、Hiphopではあまりやってる人はいませんでした。

当時、ライブで盛り上がることを意識をして作ってはいたものの、爆発できる曲はなかったてのもあり、、

というわけで、やってみよう!と。

結果は上に書いた通りです。


これは公開してる映像とか音源がないので、この曲はライブに体験しに来てください!



また明日っ!!

from AViA

昨日寝る前に書いてて不確認も寝落ちしたのであと5日に!!!!!失敬!!!!


さてさて第二回、「丸八B.E.S.T.」セルフライナーノーツ。

アルバムリリースまであと1週間に迫りました!  

今日はこの曲!


2.十五夜 


カルテット.結成15周年を迎える前夜を思いこの曲を書きました。 

十五夜=満月をピークとするなら、月は14日かけてどんどん明るさを増していく。 

結成15年という数字を「十五夜」に例え、14年かけて強さを増して行き、

今が一番強く輝いているんだ、という強い思いと

15年もついて来てくれたファンへの感謝を歌った曲です。


実は、この曲はテーマは、ユーミンこと松任谷由実さんの「14番目の月」という曲にインスパイアされています。←ちなみに「14番目の月」は荒井由実の時代の曲です。

ユーミンの場合、付き合う前の男女がテーマ。

盛り上がる彼女の恋心は「彼と付き合う」ために告白する(or される)瞬間がピークで、

その先はいいことばかりではないことを経験上予測してしまい、

喧嘩や別れを待つばかりの下り坂になってしまうことを怖がっている、

そんな恋に臆病な大人な女性が主人公。

ユーミンは、この「付き合う(告白の)瞬間」をピーク=「満月(十五夜)」に例えて、

恋ってピークまでいくかいかないかのビミョ〜なとき=「14番目の月」のときが一番盛り上がってるし、楽しいし、輝いてるよね!?

というメッセージを歌っているのです!

これを聞いた時、やっぱユーミンすげーな!と。

↓ちなみに衣装もすごいです↓


カルテット.の結成15周年を目前にしたとき、紆余曲折あったけど、

なんだかんだ今一番楽しいし、ライブは盛り上がるし、「あなた」は四人目になったし、

「現在」が一番輝いているじゃん!

過去のあれやこれやは今「現在」この瞬間のための布石だったんじゃん!

と思えたので、この月というテーマを少しだけ引用させてもらいました。




また明日!


..あ、これ昨日の分だから、[5日前]の分あとで書きます!!!!

なので、また後で!!


from AViA


8/4のリリース記念ライブから4週間、「丸八B.E.S.T.」リリースまであと1週間に迫りました!

今日から毎日、収録曲のセルフライナーノーツを書いて見ようと思います。

今日は、ライブでは最早かかせない定番曲になったこの曲です。


15. 明日きてくれるかな 


2014年にリリースした「33revolutions〜ビリーバーズ・ハイ!〜」からの1曲。


ライブではいつしか定番中の定番となったカルテット.鉄板のアッパーソング。 

実は、国民的お昼の定番番組「笑っていいっとも!」の名コーナー「テレホンショッキング」でのタモリさんの名セリフ「明日、来てくれるかな?」からの引用なのです。


この曲を作っていた2013年当時、空前のEDM全盛期で、当時ぶっちぎりNo.1で僕と同じ綴りで始まるAvicii(アヴィーチ)が世界を賑わしている真っ最中。

この曲のフォーマットは、この時代背景もあり、実に正統派なEDMの構造になっています。

BPMは125(典型的なEDMのBPMは128)。

ハウスミュージックのビートをベースに、アイルランドのケルトのリズムとギターをフィーチャーしています。

Aviciiはスウェーデン出身でブルーグラスやカントリーに影響を受けて北欧風に消化した「Wake Me Up」が大ヒットしたのですが、そのハウスミュージックとカントリーの相性の良さに度肝を抜かれまして、

もともとアイルランドの音楽が好きだった僕としましては、ケルトミュージックに寄せた曲調にして表現してみた次第です。

その辺り踏まえた上でもう一度聞いてもらって、「ああ、AViAはこれがしたかったのか」とニヤニヤしながら楽しんでもらえたなら幸いです。



明日もお楽しみに♪



他のメンバーも書いていく予定(?)なので、各メンバーSNSでチェックしてみてくださいませ♪

もしメンバー書いてるの見つけたら都度共有していきますね。


from AViA

待っててくれた人も待ってない人も、

大変お待たせしました!!!!!!

ようやく僕AViAが所属する音楽ユニット=カルテット.のアルバムが出ます!!!!

9/5(水)全国流通盤CD発売予定です!!!!ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ

カルテット.「丸八B.E.S.T.」


うーん。超お久しぶり( ͡° ͜ʖ ͡°)

いつぶりかわからんくらいお久しぶり( ͡° ͜ʖ ͡°)


思えば、今では''朝起きてコーヒーを入れる''がごとく曲を作ってる毎日ではありますが、


今まで作った全ての曲たちは、言わば自分の子供です。

成長する過程を見守るのは親としてとても嬉しいことなのです。


成長?  ..曲が??


そうです!

できた瞬間から出来の良い子もいれば、リリース後に聞くと「もっとこうできたな」と思う出来の悪い子もいる。

でも、一人一人に手にとってもらって、家で車でラジオで聞いて、メンバーもあなたも全員でライブして、自分の手を離れて色んな経験を経ることによって、子供たちは思いもよらない方向に成長・進化するのです!!!


つまり、作った時には予想もしなかったような反応があって炎上的に盛り上がって行ったり、ライブでやってみて初めて感じるグルーヴが生まれたりして、その曲の価値を再発見することを僕は「曲が成長・進化する」ことだと思っています。


リリース後に運良く実際に作り直す機会をもらえる曲もあるのですが、

僕たちカルテット.はメンバーの入れ替わりを経てボーカルが3→2人になり、物理的に変容を迫られました。

だったらそれを逆に利用しちゃおう!ってことで、ボーカル3人時代の曲を「ver3.0」として物理的に''今''にアップデートした曲を今回アルバムに入れました。

もちろん現メンバー体制(3人+あなた)になってからは丸8年の活動の中で生まれた曲も。

(ちゃんとアルバムにしてなかったのもあります汗)


結成から16年という経年変化で出たアジや、16年間で出会った新しい人や音楽から得たもののアウトプットを、そして16年間の中で愛し愛され続け今でもライブしたいと思える曲=今の自分たちを体現できる16曲を、超厳選して選びました。


絶対聞いてほしい16曲です!!


『丸八 B.E.S.T. / カルテット.』特報!!!! 

【特報①】 カルテット.のNEW ALBUM「丸八 B.E.S.T.」のリリースが決定!!! 

結成16周年にかけて全16曲入りのボリュームでお届けする今作。さらに、現メンバー体制(3人)になってからは丸8年の活動にかけてタイトルは「丸八 B.E.S.T.」と題し、シングル曲や未発表曲、過去の名作もニューバージョンとなり新しい命が吹き込まれて収録。丸八の街=名古屋発カルテット.がお届けする満を持してのBEST盤。 名古屋の人気NO.1FM局 ZIP-FMの音楽レーベルZIP NEXTからリリース決定!!!  


【特報②】 配信&CD発売日決定!! 8/4(土)主要30サイト先行配信2000円、 9/5(水)全国流通盤CD発売2500円+Tax  


【特報③】 さらにリリースを記念したプレゼントライブも開催します。 2500円でCDもライブも楽しめます!! 8/4(土) 丸八 B.E.S.T.リリース記念ライブ@NAGOYA ReNY決定!! 前売券購入の方にもれなく9月『丸八 B.E.S.T.』をプレゼント!! (CD購入金額2500円で8/4ライブが無料で楽しめる事です!!!) イベント概要 タイトル:カルテット.丸八 B.E.S.T.リリース記念ライブ 月日:8/4(土) 時間:OPEN16:00 START17:00 会場:NAGOYA ReNY Limited 名古屋市中区栄 松坂屋北館B2 出演:カルテット. openning act: 劇団ヘラクレスの掟、大脇愛 料金:前売り2500円 当日3000円 ドリンク別 ぴあ、ローソンチケット、イープラス、7/17(火)限定発売予定 その他:チケットの半券が9月発売の『丸八 B.E.S.T.』CD無料引換券となります。大切に保管して下さい。     CDの引換はカルテット.出演イベント、ライブ会場のみとなります。     引換期限は2018年12月末です。


 【特報④】 カルテット.からさらに8/4(土)NAGOYA ReNYライブ会場で重大発表します!! お楽しみに!! 


詳細はカルテット.Official HPからもみれます!




というわけで、アルバム予約→8/4 NAGOYA ReNYで待ってまーす♪


from AViA

名古屋が誇るアイドルユニット「チームしゃちほこ」の新曲、その名も


「シャッチーチャンス」


を、光栄なことに、再びSEAMO塾長&AViAのタッグでプロデュースさせていただきました!

そのMVが先週ついに公開になり、情報も解禁になったのでここに報告します(^O^)/

名前から何から名古屋に身も心も捧げ名古屋を全国に、世界に発信し続けているチームしゃちほこですが、この度

地元名古屋城のふもとに、この4月にオープンしたばかりの「金シャチ横丁」のテーマソングとして新曲を書き下ろすことと相成り。

そこに、SEAMO&AViAに白羽の矢を立てて頂いたという次第でございます。


このMVは、なんと劇団ヘラクレスのみんなも出演していて、監督はなんとあの鬼の佐藤徹也さん!!!

こんなところで、'あの'座組み※ が再集結していたのです!!


※'あの'座組み↓


すごい!!光栄でしかないです。

ぼくは残念ながら撮影現場には同行できなかったのですが、随所にニヤリとするさすがの演出が光ってますので、ぜひお見逃しなく!!!

今回、名古屋城下にまつわる曲ということで、レコーディングに名古屋が世界に誇る「三味線世界最速の男」=山口晃司を召喚して三味線を、

そして、SAMON率いるブルースおっぱいバンド'DOGAISHI'でもおなじみベーシスト=大将にベースの演奏を。

この間違いないメンツでお送りしております。

ぜひその辺も楽しんでいただければと思います。



金シャチ横丁、名古屋城も合わせて、名古屋へお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。



from AViA

AViAです♪

世間では昨日からスタートしたらしいGWことゴールデンウィーク!!!

お出かけ先は決まりましたか?!

GWは夜8時までやってるらしい名古屋港水族館でナイトアクアリウムデートなんてどうでしょう??

さて、この名古屋港水族館の今回のゴールデンウィークverのCM、

一瞬SEAMO塾長の新曲か!?

と聞き入ってしまうほど、ラップのキレキレ度がすごい!!

ここまでアーティストが実際の楽曲のように(CM用に)ガンガンラップしてるCMって、

僕も正直あんまり見たことないです。

今回、この楽曲のトラックを私AViAが担当させていただきました。

じつはロングバージョンもあるので、公開されたらまたおしらせしますね!



名古屋港水族館 公式HP

名古屋港水族館 公式サイト内CM動画ページ



from AViA




デザイン方面は全くと言っていいほど疎いんですが、

この名前だけは知っていました。

「グッドデザイン賞」

この栄誉ある賞を獲った作品に、なんと僕が関わらせていただいたので、ここに報告します。

http://www.g-mark.org/award/describe/45883?token=UMevqE3q0J

ニュース記事でより詳しく書いてくださってます。

→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000022296.html



名古屋が拠点の株式会社アクアリングが仕掛ける、

ボルダリング x ゲーム = 「WONDERWALL


一言で言うと、ボルダリングの壁にプロジェクションマッピングでゲームを投影して、互いに陣地を争う二人用のゲームです。


このWONDERWALLが昨年のグッドデザイン賞を獲ったわけですが、

これを、イベントへ出店したり、スポーツ・アミューズメント施設で常設したときに一般ユーザーが遊べるように落とし込む段階で、インタラクションやその他のサウンドをオシャレ度を保ちつつキャッチーにアップデートしたい、というオファーを受けました。



というわけで僕は、SE、アタックジングルや競技中のビート・BGMまで、サウンド面のリニューアルを全面的にお手伝いさせていただきました。

( ↑写真のようにプロジェクターを使って、壁に投影します。

これは普通の白い壁でのシミュレーション時の写真です。)


このゲームでは、壁の前に立つと自分の体の大きさの分だけ壁に色がつきます。

さらに手を広げたり動かすと、そこに自分の陣地として壁に色がつけ足されます。

岩を掴んで壁を上りながら縦に横に動きまくって30秒後に自分の陣地が多かった方が勝ち、というわけです。

↑こんな感じ。


壁に色がつくとき「ピョン!」と鳴って、自分の行動にリアリティが出ます。

この「ピョン!」を作ったりしました。

マリオに例えると、ブロック叩いてコインが出るときの、ジャンプ音・ブロック割れる音・コイン飛び出す音・後ろのBGM←コレらを作った感じです。

…うん、字で書くととてつもなく陳腐になるので、、、ぜひ生で体験してほしいです!!


というわけで、名古屋から一番近い場所だと、、

今月7日に大阪にオープンしたばかりのココでさっそく体験できちゃいます!!

↓↓

VS PARK | ナムコ 「夢・遊び・感動」を。

https://www.namco.co.jp/others/vspark/


名古屋から2時間圏内(たぶん)。

GW明けちゃいましたが、逆に今月残りの空いた週末に出かけてみるのも良いかもですね♪

僕もまだ行けてないので爆速で駆けつけたいと思います♪


ドラクエやFFの曲を口ずさみながら登下校していた身としては、ゲーム音楽に興味はあったものの、中々そんな機会ってないんだろーなーと漠然と思っていましたら、今回素敵な機会に恵まれました。

しかもグッドデザイン賞って!!!!!驚

自分が関わることになるとはマジで夢にも思ってませんでした。

こういう形だったのかー


このありがたいお仕事は、昨年のカルテット.15周年ライブで共にステージに立った、VJのイッシーこと石崎さんご紹介頂きました。

※写真右奥→NALとSAMONの間に見えてます。カルテット.15周年ライブのときココにいて、ライブ中の映像をずっとオペレートしてくれていました。ちょっと遠いか!笑


…さすがにこの写真ではわかりずらいのでイッシーさんのFacebookプロフィールを共有しときます。

https://www.facebook.com/91158964-5e50-4535-96ea-9bfac420d351

イッシーさん、ありがとうございます。





…次は、、いつか映画やドラマの劇伴やってみたいなーー、、、とか言っとく!


from AViA

GWど真ん中5/4(金)は三重は四日市へDJで初上陸します‼️

年明けにサモンに呼ばれて行ったOyasaiの出店先→MAGOとbioの間のギャラリーでBGM係してたら、いつのまにか異様に盛り上がってOyasaiブースの前が完全にダンスフロアと化した現場

で、

三重は四日市のDJやオーガナイザーたちに出会ったのであった。

その日のメインフロアMAGOで開かれた超ハードなBASS系イベントは、三重のDJも出演していて、その周辺のオーガナイザーやDJたちも遊びに来ていた。

そこで彼らと一緒に音楽で盛り上がって意気投合し、その勢いでDJとしてGWにゲストで、いや、JOKERとして(笑)呼んでいただいたのであります!!

こういうとき音楽の力を実感するよねー。

ミュージカルを観るのと似てて、セリフとかストーリーとか一曲聞くだけでその辺をすっ飛ばせる感じ。余計な説明いらねーよね、的な。

そんな感じで意気投合しました。なので、このパーティは盛り上がると思います。ノーダウト(間違いない!)

四日市はカルテット.で遠い昔、一度ライブで行った以来。

まさかDJで行けることになるとは!

せっかくなので観光もしてこようかしら。

ここは行っとけ!とか、これは食っとけ!みたいな四日市情報教えてください!


ではGWに四日市でお会いしましょう!


from AViA a.k.a JOKER