SCHEDULE

より詳しく

11/2(土) Music Factory
今年最後のカルテット.ロングセット&生演奏でのライブです!
動画↓のようなカッケぇワークシャツを着てライブするのも楽しみ♪
グッズとしても販売します❗️ぜひ👕
絶対来てほしい😆
この日は踊ります。踊りましょう♪
↓チケットはコチラからどうぞ↓
【DJ AViA】
今週末10/19(土)は半田やみくろに上陸します。
もう何回目かな?今年も呼んで頂きまして、マコとアキオくんの誕生日を祝いにJR半田駅前は『やみくろ』参上しますんで大集合願います🤲

↓↓↓

毎月第3土曜日、JR半田駅前「SAKABarやみくろ」にて開催のSTUP!
今回はやみくろ店長 江口誠ことMACO a.k.a. SweetLoverと、ゴリゴリのウエッサイなら任せろ!100%VinylでB-BOYを虜にするSTUPレギュラーDJ、AKIOのバースデーバッシュ!祝い酒が飛び交います!
そしてゲストDJは毎年10月は恒例!今回もカルテット.からトラックメイカー兼DJのAvia氏をブッキング!
HIPHOPからPOPSまで縦横無尽にMIXするそのスキルは老若男女問わず店中を確実にロック!
お楽しみに!!!
====
STUP @stup_handa
-Every 3rd SATURDAY Party-
MACO a.k.a. SweetLover & DJ AKIO
BIRTHDAY BASH!!!!
http://yamikuro.weebly.com/
2019/10/19(SAT)
18:00-26:00
at SAKAbarやみくろ
/// SPECIAL GUEST DJ ///
Avia(from カルテット.)
/// yamikuro DJs ///
JUN
RA-B
MxNxR
WATARU
Tetsu a.k.a. Nippa
KEIJIRO
soulman aka 魂男
yu-ki boy
AKIO
PaulieRhyme

#stup
#半田市
#カルテット.
#Avia
#music
#dj
#event
#party


おはようございます!
いきなりですが、明日2月20日(水)発売の待望の塾長の新作SEAMO「Glory」
このアルバムに私AViAがトラックメイク・アレンジなどで、なんと...

3曲も参加させて頂いているのです!!!!

3曲も!!!
塾長のアルバムに!!!!
いや、マジでこんな日がくるとは!!!!!

嬉しすぎる光栄すぎる!!!!!!

ありがとうございます!!!!!!!
ぜひ聞いてください!!!!!!!!!

手に取ってみてください!!!!!!!!!!


※MVが公開されている「テノヒラ」トラックアレンジやらせてもらいました!!



全国ツアーも控えていて、現在は全国プロモツアー中のまさにSEAMOフィーバーに乗り遅れるな!


ということで..ぜひ初回盤を!

↑初回盤にはナゴウィンの様子(大坂なおき見れる!?)やAZUとのライブ映像など豪華映像特典がつくので、ぜひとも初回盤をゲットしてくださいませ!


名古屋のライブも楽しみだなー♪


see u soon!!


..from AViA



2/24(日)にタイトルの無謀な挑戦に挑みたいと思います!


空けといてね!

ぜひ食べたい!という人はご予約の上Oyasaiに集合してください♪


※お店が小さめなので、入りきらない場合を想定して、予約いただけるとめっちゃ助かります!

※炒飯はお一人様1皿のみとさせていただきます

※ご予約の際、炒飯も予約するかどうか(イベント参加だけでもOK)も意思も教えてください!


予約は、この記事の下の方のコメントか、私AViAのSNS(どれでも)のDMかリプライ、

もしくは、Oyasaiスタッフでもある、SAMONか、KAORISの同じくSNSまで連絡ください!


ご予約、直接Oyasaiへお電話も受け付けます!→ 090-9339-7641 

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AViA Instagram


Oyasai 食べログ → https://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23065956/


ところでヴィーガンって、卵つかって良いんだっけ??


↓詳細です↓


さて、今までジャンクな具材でしか作ったことないので、果たしてヴィーガン仕様だとどーなるのか!?乞うご期待!

そして、8食限定チャーハンは売り切れ次第終了となるのでお早めに予約お願いします!!


ではでは。


see u soon!!!   ..from AViA

前回の丸八ミーティングにて、アレやりたいコレやりたいがいっぱい出まして、

取り急ぎ以下、AViA出演イベント決まりましたのでスケジュール押さえておいてください!


・2/24(日)OyasaiにてAViAによるオーガニック・チャーハンのイベント(タイトル未定)


・3/31(日)新栄Live & Lounge Bioにて、Kaoris主催→''その時間だけ現れる島''がコンセプトの

「Ola Island」

open 14:00live start 16:10〜



・5月のGW明けに10年ぶり「ワン☆ダブル」が復活します!

日程は、第2第3の週末をぼんやりと予定してます!←追って告知しますね!



とりあえず、ほぼほぼ日程のみになってしまいますが、とりあえずカレンダーに💮しといてください!


よろしくです!

from AViA

みなさま、少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。


旧年中は沢山声援をいただき、CDを手に取り、ライブに駆けつけてくれて、

大変お世話になりました、ありがとうございます!!


私AViAすでに仕事始めを済ませ、例年よりはゆったりと日常を取り戻しております。




昨年の後半はトリビュートアルバム(コレ↓)のリリースからライブまで駆け抜けました。

総勢11組(+1)のレペゼン名古屋アーティストが参加してくれた「丸八TRIBUTE」


聞いてくれましたでしょうか?!!?!!(ど、ど、ど、どーでしたか?!!?!)


みんなのアレンジや歌が素晴らし過ぎて、オリジナルを軽く超えられました。

悔しくて、ま・じ・で、嫉妬しました(最高です)。


ココで試聴できます→ https://amzn.to/2TILRaz


やってみて思ったのは、トリビュートって、曲の寿命が伸びるんだなぁ。。と。


BEST盤が「そのアーティストの集大成」なら、

トリビュートは「楽曲の価値の再発見」なのでは!?と。思うのです。


つまり、フォーカスするのがアーティストではなく、楽曲そのものなのです。


もちろんアーティストの存在は大前提ですが、既存曲に違う視点を与えて、違う楽しみ方ができるのは、すごく良いなーとおもったわけです。


カバーアルバムってそもそもソレじゃないの?!

って声が聞こえて来そうですが、カバーALはいろんなアーティストの曲を集めて来て、

それぞれに許諾を得る手続きを経てようやく出せます。


トリビュートは1アーティストの曲だし、そもそもお互いに同意の上でスタートしてるので、

スムーズだし、なんかポジティブな感じがします。


このトリビュートの発想って、なんか面白いことできそーじゃね??

と年末にモンモンと考えてましたところ、


私AViA思いついちゃいました、、


もし、このトリビュートと同じことを、まとまった10組くらいでお互いにやり合ったら、、

1組あたりオリジナルを1曲作って、その10曲を10組でそれぞれが何かしらカバー or REMIXしたら、、

0→1の作曲は1曲だけ作れば、あとはレコーディングとかの作業だけでアルバムが10枚できてしまうのでは、、、??

同じ10曲入りのアルバムが10枚できる、つまり、同じ楽曲が10倍プロモーションできるのでは、、?!

リリースの時期をずらせば同じ楽曲を1年も3年でも、ずーっとプロモできるのでは、、!!??!



・・・意味わかりますか??



めっちゃ面白そうじゃないですか??!?!


2019やりたいこと決定しました!!


まだアイデアでしかないこのプロジェクト、

名付けて「丸八ギルド計画(仮)」と呼ぼうと思います。


理解&同意&参加してくれるアーティスト募集します!!!


たぶん前途は多難です!!色々問題あると思います!


ホントに良いことなのかどうかも分かりません!(オレはめっちゃイイと思うけどね!!)


でもコレ、今年カケラだけでも実現させたいなー!!!!





この話、昨日のサモンとの新年座談会(コチラ↓)で詳しく話してます。

ちらっとのぞいてみてください。



今年も益々x1000宜しくお願い致します。


see u soooon!!!   ..from AViA





昨日の続きです。


大脇愛「ベストフレンド」

おなじみ愛ちゃんはカルテット.史上唯一といっても良い王道のバラード「ベストフレンド」をピアノ1本によるアコースティックアレンジで歌い上げてくれました。

ちょっとだけ振り返らせてください。

2012年頃だったと思いますが、僕がある楽曲依頼を受けてその歌い手を探していたときにTransit StudioオーナーのJAMさんの紹介で出会いました。その頃の僕はまだ自称プロデューサーで、Pとしては何も結果を残していない言わば駆け出し。それから6年余り、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲・サウンドプロデュースに関わらせてもらいました。

一人にアーティストと真剣に向き合い、プロデューサーとして成長する機会をくれたのが他ならぬ愛ちゃんです。愛ちゃんのおかげでプロデューサーになれたと思ってます、ありがとう!

そんな愛ちゃんが22日のライブを最後にアーティスト活動を引退しました。

引退理由は結婚ですが、大好きだった歌うことを辞めること、ステージから降りることは重く大変な決断だったと思います。本当にお疲れ様でした。

22日のライブではなんと「ベストフレンド」を最後の曲に選んでくれました。つまりキャリア最後に歌う曲をカルテット.の曲にしてくれたのです。それは素敵な歌でした。

文字通り愛ちゃんの愛と感謝を感じました。ありがとうね!

愛ちゃんの次なる人生に幸あれ!


DJ U-ICHI (from HOME MADE 家族)「拝啓、僕の未来へ。Fickle Remix」

ずーっと憧れ続けている大先輩HOME MADE家族の3人。そのDJ U-ICHIさんがREMIXしてくれました。それだけで最高に光栄なことなんですが、これまたオリジナルを遥かに凌駕するすんばらしいトラックに仕上がっていて、もう言葉が出ませんでした。

2015以降主流のチルなダンストラックでスタートし、僕らのアイデンティティでのひとつ「JazzyかつSwing」な要素が途中からミックスしてきて、最後はメチャクチャ高揚していくという。

いや、最高です!自分のDJでは間違いなくマスト・トラックになりました。ありがとうございます!

ライブでは無理やりステージに上げてしまって、テキーラに巻き込んでしまってすんませんでした!でも最幸な時間でした。


DJ MITSU「Unbelievable Tama-King RMX feat.LAST CHANSE by DJ MITSU from nobodyknows+ 」

言わずと知れた名古屋が誇るnobodyknows+の司令塔=DJ MITSUさんが、これまたREMIXしてくれました。nk+のブチ上げトラックも大好きですが、このクラシックなサンプリング+Dubであやしげな雰囲気漂うトラックで後半に行くにつれクセになっていく中毒性の強いトラック、さすがです!

これに良い感じにスパイスを加えてくれているのがMC LAST CHANSE。22日に初めてLAST CHANSEくんのパフォーマンス見たのですが、スパイスと言うよりはポイズンに近い感じがしましたが(笑)、重厚なDubトラックに3MCの掛け合いがクセになり、ライブではさらにあの勢いも加わりボルテージMAX!に!

最後には股間から万国旗が出る(爆笑!)という最高なパフォーマンスを見せてくれました。

さいっこう!でした!


「一期一会 REMIX」by UNIVERSAL TOSHIKI, kookai, Yasuark, オピアイ, Kaijyu

僕らと同時代を駆け抜けて、なおかつ今も現役で続けているメンツが集まり「一期一会」をREMIXしてくれました。名古屋のクラブ事情通ならなおさら超胸熱な客演陣だと思います。

僕がKaijyuの曲をプロデュースしている縁で今回の話が持ち上がり、どうせならメンツも含めてKaijyuにREMIXをプロデュースしてもらおうとなり、この座組みが実現。

先輩後輩入り乱れてはいるが、お互いに同じ釜の飯を食った仲であり、リスペクトし合っている関係が心地よい空気感を生み出していると思うし、ライブでは実際そうなりました(笑

それぞれラップのスキルはお墨付きで完成が楽しみでしかなかったのですが、それぞれのバースはそんな予想をも遥かに超えてメチャクチャカッコイイ!お前ら最高かよ!


SEAMO「情熱白書」

もうね、最高です。これが名古屋の塾長ですよ、みなさん。

次の日、東京でのXmasワンマンを控えているにもかかわらず、東京で現場リハを終えてから、僕らのライブへの客演のためだけに、「情熱白書」1曲のためだけに名古屋へ戻りReNYに駆けつけてくれました!!

何度でも言います、これが名古屋が誇る塾長SEAMOさんですよ、みなさん!!!!

もう感謝してもしきれません!!

曲の方でも原曲のリリックを壊さないように細心の注意を払いつつもSEAMO節炸裂の真夏のアンセムへと見事にリメイクしてくれました。マジで聞いてください。

ライブでのサプライズも大成功!SEAMOさんが舞台袖から影マイクで一言発しただけで悲鳴に近い声援の嵐!!!さすがです。

もう一度言います、これが名古屋が誇る男塾の塾長、漢の中の漢SEAMOさんです!!!!

本当にありがとうございました!!!!


というわけで、長くなりましたが22日のライブを振り返って見ました。


トリビュートアルバムを作ってマジでよかったと思えるライブでした。

ただ、ここがゴールではないのです。

むしろこれはスタート。そのあたり詳しく、また明日にでも書きます。


ここで告知!

年内、というかもう超年末ですが、トリビュートのメンツが再び集結します。


丸八音楽会 年末特別編 〜カルテット.「丸八トリビュート」& 劇団ヘラクレスの掟「僕に決めて」CD発売記念ライブ〜

 日 時:2018年12月30日(日) ①13:00〜 ②16:00〜 

 出 演:カルテット. 劇団ヘラクレスの掟、Kaijyu 、Egg Shell 福永倫子

料 金:観覧無料

会 場:エアポートウォーク名古屋 3Fイベントスペース 愛知県西春日井郡豊山町豊場林先1番8(県営名古屋空港隣) 

特典会:イベント終了後、「丸八トリビュート」&「僕に決めて」CD盤お買い上げの方は、 特典会にご参加いただけます。 

<特典内容> メンバー全員との握手会 問合せ:エアポートウォーク名古屋イベント情報 http://airportwalk.com/event/detail.html?id=1653



お見逃しなく!!!


see u next LIVE!!!!   from AViA

12/22(土)カルテット. presents 丸八音楽会「丸八TRIBUTE」Release Partyにお越しいただきありがとうございました!!


実は、映像を流すはずがスクリーンの不調により急遽断念→転換から各アーティスト登場と幕間での映像出演の演出が全てぶっ飛んだり、、

などのハプニングもあり、直前までバタバタ・ソワソワして始まったのですが、

蓋を開けてみればみんなの素晴らしいパフォーマンスと、待ってました!とのっけから準備万端のお客さんの声援に支えられ、終始盛り上がりの絶えない最高で最幸のイベントとなりました。

全ての関係者・スタッフ・4人目に感謝!!ありがとう!!!



ここからは写真で振り返ります。

Egg Shell「snow again」

名古屋ビジュアルアーツの現役女子学生5人組アカペラユニットEgg Shell。

みんな個性的で歌も上手く、作詞作曲能力あり、若さとやる気もある!ライブの構成や曲のアレンジ力もある!この時代に持っていないといけない全てを持っている!売れよう!売れるしかないぞ!

「snow again」もこの日の特別アレンジも加えてくれてたっぽくて嬉しかったです♪


PEEPS!「働け!Xmas」

地元ZIPFMが誇る華の20代女子ナビ4人が日替わりでお届けする「PEEPS!」が歌ってくれました!

内二人はアーティスト経験あるとはいえ、みんなレコーディングもライブ当日も、「やばい!やばい!絶対間違える!はずかしい!」と大騒ぎ笑

が、ひとたびブースに入ると、ステージに立つと、マイクの前に立つと、バシッとスイッチが入り素晴らしいパフォーマンス。さすがです。4人の芸能魂・女優魂を見ました。

残念ながらこの日は花上ちゃんが別現場のためどうしても出演できなかったのですが、3人でバッチリ決めてくれました。生「おつかれさま」by上野智子先生 はいかがでしたか???

福永倫子「soup」

前回の丸八音楽会に引き続き出演してくれたのりちゃん。全身から溢れ出るHAPPYオーラは観る人全員を元気にHAPPYにしてくれるひだまりのようなのりちゃんが歌う「soup」は別格でした。ホントにスープの中にいるようでした(?)

僕らのオリジナルが夜にできたてのスープだとしたら、のりちゃんはじっくり煮込んで3日目の朝に飲むスープのようでした。


BOTH SiDE WiPS「えかきうた」

コチラも名古屋ビジュアルアーツの現役男子学生4人組ロックバンド。

今時の若者は→なのか、音楽の専門学校に入るくらいのリテラシー高さ→なのか、

これまた歌唱力、アレンジ力、演奏力、どれをとっても自分の学生時代の50倍はある実力派。

あとは場数を踏んで、グイグイ前に出てガンガン行く感じが加われば間違いなく化けるバンドだと思います。

「えかきうた」のアレンジ今っぽい空気感と、ベースの「あんちょび」ラップで盛り上げてくれました。

ハリィさんとスイカくらぶ「未完成」

さいとうりなちゃんとクマによる(?)エレクトロック・ユニット。めちゃカッコ良いアレンジになって生まれ変わった「未完成」をライブ1発目にやってくれました。音源の時点でオリジナルよりイイわー♪ってなって、ライブだとそれが輪をかけて良き、生ドラムの疾走感も加わって良き良き。

ワンマン直後のハリラブは脂が乗りまくっていてダンサーとのコラボでさらにグルーヴィになり最高に気持ちよかったです。


・・・



続きは明日書きます!


see u tomorrow!!!!!!!!!


from AViA







前評判通りの巨大台風でしたが、皆さま、ご無事でしょうか。

僕は、倒木に潰されることなく、飛んできた看板に当たることもなく、元気です。

まだまだ警戒が必要とのことなので引き続き注意しましょう!


さて、とうとう「丸八B.E.S.T.」リリース前日になってしまいました!


本日はこの曲!


8. ナイトトレイン


これは一言で言うと 「音楽が一番の合法ドラッグ」という話です。


この曲を作っていた当時、

 TVや雑誌で芸能人やタレントの薬物スキャンダルが連日報道されていて、

そのタレントがクラブで見たことないハイテンションでDJしてるVTRをワイドショーでコメンテーターが上から目線で批判。

それを聞いた一般の方は、やっぱり音楽やってるヤツって・・・とか、

クラブってあぶねー・・・とか、

その一部分だけを切り取ってクラブシーンや音楽シーン自体の偏見をもってしまわざるを得ない状況だった。


こんなことで偏見を持たれるのは全く本望ではなかったけど、違うと叫んだところで虚しくディレイするのみ。


本当は、そんなもの使わずとも、むしろ音楽そのものが最高の脳内麻薬であり、最幸な高揚感を得られる、いわばドラッグのはず。

だから「薬物的にはシラフなままで、いっそ批判した奴らも一緒に音楽で盛り上がろうぜ!」っていう曲です。


トラック的な背景はと言いますと、、

まだEDMという単語が出来る前のこと。

UKエレクトロのカテゴリーで登場した宅録界の新星「カルヴィン・ハリス」の2ndアルバム「Ready for the Weekend」に出会って、ドンピシャにツボってしまったので、この曲ができました。

もうアルバムを聞けば分かります。


というわけで!明日!いよいよ!

『丸八B.E.S.T.』リリースです!!

大変長らくお待たせしました。

引換券もってる方、次のライブをお楽しみに♪


from AViA

こんにちは!

残り日数カウントダウン詐称疑惑のAViAデス!!!

さて、何食わぬ顔でアルバムリリースまであと2日と迫った今日の曲に行ってみよう!!!

(情熱が入りすぎていつもより長くなってますʕʘ‿ʘʔ)


14. 情熱白書 [ver3.0] 


定番中の定番。

もはや代名詞と言ってもいいほど、ほぼすべてのライブで歌っていて、

過去アルバムにも一番収録回数の多い鉄板曲。

カルテット.史上、世の中に一番流れたのも、一番売れたのもこの曲です。


そんな色々な「1番」や「初めて」がつまった情熱白書なんですが、中でも特に今でも記憶に刻まれている「初めて」として、

歌詞を全員で考えたのが「初めて」だったのも、確かこの曲でした。


メンバー全員はもちろん、当時の現場スタッフ総出で考えたのです!

主にスタッフはダメ出し係でしたが(笑)


それまで歌詞はラッパーが書くものとしてやってきました。


しかし現場はメジャーレーベル。

錚々たるJ-POPの面々と同じ舞台で戦っていかなければならないのだ!

その曲の持つメッセージが万人の心を掴めるかどうかなのだ!!


とはいえ、与えられたバースは歌う本人が自分の言葉とライミングで綴る美学のHiphopのリリック文化に影響を受けて音楽を始めたヤツらの集まりなので、書き方もそれしか知らなかったし、やってこなかった。

ラッパー三者三様のスタイルとそれぞれの景色を歌って来た僕たちは、ここへきて一丸となり、

1曲に対して一貫した1つのメッセージを込めることを求められたのだ!



当然トラックメイカーも歌詞ミーティングに駆り出されるわけなのです!!



情熱白書は、そんなこんなで、何が正解か分からないままプリプロが進み、メロとトラックは全てアレンジが終わったが、歌詞に関しては完全にDEMO状態のまま東京でのレコーディング前日を迎えます。

プリプロのスタジオでは「これだ!」という決定的なフレーズが出ず、舞台は三軒茶屋のデニーズへ。

人生でこんなにも言葉と向き合うことがあっただろうか!?!?

結局4人でそのまま朝を迎えました。結論を言えば、決定的なフレーズや、全員が納得する歌詞は浮かびませんでした。

そうです、、、


初めて告白しますが、実は「情熱白書」の歌詞は、


未だに半信半疑なのです!!!!


いや、これは中途半端なモノを出した、という意味ではなく、

あくまで間違いないモノを出した、出せたと思っていますょ。


ただ、想像してください!


100点満点のテストで、どれを選んでも正解という選択肢が無数に与えられて、この中にいくつか150点とか200点、中には10000点のモノがありますよ。自由に選んでね。という状態。


音楽は得てして100点満点の解答用紙が「売れる」とは限らないのです!!!


そして、音楽の正解はリリースした後にしか答え合わせが出来ないのです!!!


そうです、オレたちはあの日、三軒茶屋のデニーズで

「て、に、お、は」の違いだけでも全く別の印象を与える、超デリケートな「歌詞」という名の

世界一の超難関大学の卒業試験問題と格闘していたのです!!!!

それは、誰でも卒業だけはできる、という前提のテストなのです!!!!

ただし、社会に出た後のことは、今あなたの目の前にある選択肢の選び方ひとつでガラッと変わりますよ、というね。



...少し大げさに書きましたが、曲作りではどんな現場でも大なり小なり毎回コレが起こっています。

ただ、このときオレたちはコレが初めての体験だったのです。


「今選んだ言葉たちが、どんな風に届くんだろう」

コレ、音楽を作り続けるモチベーションの一つかもしれません。

そして、全ての曲たちは未だ答え合わせの真っ最中なのです。


そんなわけで、情熱白書は、文字通り

僕たちの汗と、涙と、お代わり無料コーヒーが織りなした情熱の白書なのです。




今現在プロデュース活動の中で歌詞提供や偉そうにアドバイスなんかもしている僕AViAですが、

歌詞と真剣に向き合い、今では(まだまだですが)一言物言えるようになったのも

トラック野郎だからって関係なく歌詞ミーティングに引っ張り出された「情熱白書」のおかげなのです。




また明日っ♪

from AViA

こんにちは、こんばんは、おはようございます。AViAです!


いよいよアルバム『丸八B.E.S.T.』リリースまであと3日と迫りました!


セルフライナーノーツ、本日はこの曲!



12. 夕焼けマザー [ver3.0] 


故郷の母を思った、珍しく直球な「お母さんソング」。 

2009年にリリースした『L.I.F.E.2』収録。

実は過去のワンマンライブで募った「ライブで聞きたい曲ランキング」堂々の第1位がこの曲。

そのアンケートは確か今から5年前くらいだったと思うんですが、まさかこの曲が!?

と驚いたのを覚えています。

その時、ちょうど東海珍味をやってて(笑)、ZIPFMお昼の顔だったオチケンさんの番組に出まくっていたので、主婦層のお客さんが増えたのかなー??と漠然と思っていました。

確かにそれもあったと思うのですが、初期の頃からファンでいてくれた方たち、中でも当時学生だったり新社会人だったりした皆んなが、親元を離れて一人暮らしになってたり、結婚したり、家族が増えたりしていって、

親子の距離や関係性に変化が出て来た結果、このど直球な「お母さんソング」が刺さったのでは!?

と、今では冷静になって分析しています。


 

お母さんと言えば=主婦→買い物→近所のスーパー。 


思い出して欲しい!

ご近所スーパーで流れる有線のBGMは決まって流行りのJ-POPのインストバージョンではないだろうか。

そして、そのアレンジされたJ-POPは、主メロの音がほとんどの場合、鍵盤ハーモニカやフルートの音になっていますよね??

(※正月とか和食屋では琴や三味線アレンジバージョンになってるアレです)


というわけで、「夕焼けマザー」の最大の肝は、イントロの鍵盤ハーモニカの音なのです。


正直、僕はあのスーパーのBGMのアレンジがそんなに好きじゃないので(笑)、

それまで曲作りで鍵盤ハーモニカの音はなんとなく敬遠して使ってませんでした。

小学校で強制的にやらされた思い出もあるし、勝手に幼稚なイメージを持ってたんです。


しかしですよ!


逆に、日本人である以上、鍵盤ハーモニカの音って、ほぼ全ての人が小学校の頃を思い出す

「懐かしいスイッチ」

になってるのでは!?と気づいてしまったのです。

さらには「ご近所スーパースイッチ」でもあるわけです!

ある意味で「お母さん」と一番関係性の深いであろう小学生時代の「懐かしい」と「ご近所スーパー」をトリガーしてしまう鍵盤ハーモニカを、あんまり好きじゃないけど(笑)、

戦略的に使ってみようと思ったのがこの曲だったのです。


そうです、冒頭で書いたワンマンライブのアンケートに「夕焼けマザー」と書いてしまったあなたは、

まんまとAViAの策略にハマってしまったのです!!!!!



信じるか信じないかは、あなた次第です!!!!!!


また明日っ♪

from AViA

リリースまであと4日かー!!!!


本日はこの曲!


今宵のダンス☆ナンバー [ver3.0]



☆は「つのだ☆ひろ」さんの星と同じ星です!!



先日の8/4リリース記念ライブで、アンコール一曲目にやった曲。


昨日の「T.2.G.D.」と同時期の結成2年目の2005年生まれ。
やはり同時期なので、Jazzy Hiohopへの憧れが見て取れます。


Hiphopのトラックメイクは、レコードからのサンプリングが主流でしたが、

「人の曲の一部分を切り取ってリリースすることは著作者の許諾と使用料が必要なんだよ」

と当時メンターに教わり、

著作物に気を使ったりコストをかけるより、全部自分で弾いて作っちゃった方が色々都合良いなーと。


ちょうど結成〜2年間くらいの時期にバイトしていた錦の和食居酒屋で有線のJazzチャンネルがずーーっとかかっていた。

それで毎日皿洗いしながら、Jazzってこーなってるのかー。と食器の音を最小限に留めて洗いながら研究を重ねたのであった。

その結果(?!)できたのがこのトラックなのです。


バージョン3.0となり生まれ変わったこの曲は、当時は出せなかった(あれから14年の経験で得た)グルーヴと、

テクノロジーの進歩により格段によくなった音色たちを武器に、

なるべく当時の空気を壊さないように気をつけて、まさにバージョンアップしました。


これも公開されてる音源がないので、まずはiTunesでどうぞ!

ぜひお楽しみいただければと思います♪


また明日っ!


from AViA