SCHEDULE

より詳しく

みなさま、少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。


旧年中は沢山声援をいただき、CDを手に取り、ライブに駆けつけてくれて、

大変お世話になりました、ありがとうございます!!


私AViAすでに仕事始めを済ませ、例年よりはゆったりと日常を取り戻しております。




昨年の後半はトリビュートアルバム(コレ↓)のリリースからライブまで駆け抜けました。

総勢11組(+1)のレペゼン名古屋アーティストが参加してくれた「丸八TRIBUTE」


聞いてくれましたでしょうか?!!?!!(ど、ど、ど、どーでしたか?!!?!)


みんなのアレンジや歌が素晴らし過ぎて、オリジナルを軽く超えられました。

悔しくて、ま・じ・で、嫉妬しました(最高です)。


ココで試聴できます→ https://amzn.to/2TILRaz


やってみて思ったのは、トリビュートって、曲の寿命が伸びるんだなぁ。。と。


BEST盤が「そのアーティストの集大成」なら、

トリビュートは「楽曲の価値の再発見」なのでは!?と。思うのです。


つまり、フォーカスするのがアーティストではなく、楽曲そのものなのです。


もちろんアーティストの存在は大前提ですが、既存曲に違う視点を与えて、違う楽しみ方ができるのは、すごく良いなーとおもったわけです。


カバーアルバムってそもそもソレじゃないの?!

って声が聞こえて来そうですが、カバーALはいろんなアーティストの曲を集めて来て、

それぞれに許諾を得る手続きを経てようやく出せます。


トリビュートは1アーティストの曲だし、そもそもお互いに同意の上でスタートしてるので、

スムーズだし、なんかポジティブな感じがします。


このトリビュートの発想って、なんか面白いことできそーじゃね??

と年末にモンモンと考えてましたところ、


私AViA思いついちゃいました、、


もし、このトリビュートと同じことを、まとまった10組くらいでお互いにやり合ったら、、

1組あたりオリジナルを1曲作って、その10曲を10組でそれぞれが何かしらカバー or REMIXしたら、、

0→1の作曲は1曲だけ作れば、あとはレコーディングとかの作業だけでアルバムが10枚できてしまうのでは、、、??

同じ10曲入りのアルバムが10枚できる、つまり、同じ楽曲が10倍プロモーションできるのでは、、?!

リリースの時期をずらせば同じ楽曲を1年も3年でも、ずーっとプロモできるのでは、、!!??!



・・・意味わかりますか??



めっちゃ面白そうじゃないですか??!?!


2019やりたいこと決定しました!!


まだアイデアでしかないこのプロジェクト、

名付けて「丸八ギルド計画(仮)」と呼ぼうと思います。


理解&同意&参加してくれるアーティスト募集します!!!


たぶん前途は多難です!!色々問題あると思います!


ホントに良いことなのかどうかも分かりません!(オレはめっちゃイイと思うけどね!!)


でもコレ、今年カケラだけでも実現させたいなー!!!!





この話、昨日のサモンとの新年座談会(コチラ↓)で詳しく話してます。

ちらっとのぞいてみてください。



今年も益々x1000宜しくお願い致します。


see u soooon!!!   ..from AViA





昨日の続きです。


大脇愛「ベストフレンド」

おなじみ愛ちゃんはカルテット.史上唯一といっても良い王道のバラード「ベストフレンド」をピアノ1本によるアコースティックアレンジで歌い上げてくれました。

ちょっとだけ振り返らせてください。

2012年頃だったと思いますが、僕がある楽曲依頼を受けてその歌い手を探していたときにTransit StudioオーナーのJAMさんの紹介で出会いました。その頃の僕はまだ自称プロデューサーで、Pとしては何も結果を残していない言わば駆け出し。それから6年余り、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲・サウンドプロデュースに関わらせてもらいました。

一人にアーティストと真剣に向き合い、プロデューサーとして成長する機会をくれたのが他ならぬ愛ちゃんです。愛ちゃんのおかげでプロデューサーになれたと思ってます、ありがとう!

そんな愛ちゃんが22日のライブを最後にアーティスト活動を引退しました。

引退理由は結婚ですが、大好きだった歌うことを辞めること、ステージから降りることは重く大変な決断だったと思います。本当にお疲れ様でした。

22日のライブではなんと「ベストフレンド」を最後の曲に選んでくれました。つまりキャリア最後に歌う曲をカルテット.の曲にしてくれたのです。それは素敵な歌でした。

文字通り愛ちゃんの愛と感謝を感じました。ありがとうね!

愛ちゃんの次なる人生に幸あれ!


DJ U-ICHI (from HOME MADE 家族)「拝啓、僕の未来へ。Fickle Remix」

ずーっと憧れ続けている大先輩HOME MADE家族の3人。そのDJ U-ICHIさんがREMIXしてくれました。それだけで最高に光栄なことなんですが、これまたオリジナルを遥かに凌駕するすんばらしいトラックに仕上がっていて、もう言葉が出ませんでした。

2015以降主流のチルなダンストラックでスタートし、僕らのアイデンティティでのひとつ「JazzyかつSwing」な要素が途中からミックスしてきて、最後はメチャクチャ高揚していくという。

いや、最高です!自分のDJでは間違いなくマスト・トラックになりました。ありがとうございます!

ライブでは無理やりステージに上げてしまって、テキーラに巻き込んでしまってすんませんでした!でも最幸な時間でした。


DJ MITSU「Unbelievable Tama-King RMX feat.LAST CHANSE by DJ MITSU from nobodyknows+ 」

言わずと知れた名古屋が誇るnobodyknows+の司令塔=DJ MITSUさんが、これまたREMIXしてくれました。nk+のブチ上げトラックも大好きですが、このクラシックなサンプリング+Dubであやしげな雰囲気漂うトラックで後半に行くにつれクセになっていく中毒性の強いトラック、さすがです!

これに良い感じにスパイスを加えてくれているのがMC LAST CHANSE。22日に初めてLAST CHANSEくんのパフォーマンス見たのですが、スパイスと言うよりはポイズンに近い感じがしましたが(笑)、重厚なDubトラックに3MCの掛け合いがクセになり、ライブではさらにあの勢いも加わりボルテージMAX!に!

最後には股間から万国旗が出る(爆笑!)という最高なパフォーマンスを見せてくれました。

さいっこう!でした!


「一期一会 REMIX」by UNIVERSAL TOSHIKI, kookai, Yasuark, オピアイ, Kaijyu

僕らと同時代を駆け抜けて、なおかつ今も現役で続けているメンツが集まり「一期一会」をREMIXしてくれました。名古屋のクラブ事情通ならなおさら超胸熱な客演陣だと思います。

僕がKaijyuの曲をプロデュースしている縁で今回の話が持ち上がり、どうせならメンツも含めてKaijyuにREMIXをプロデュースしてもらおうとなり、この座組みが実現。

先輩後輩入り乱れてはいるが、お互いに同じ釜の飯を食った仲であり、リスペクトし合っている関係が心地よい空気感を生み出していると思うし、ライブでは実際そうなりました(笑

それぞれラップのスキルはお墨付きで完成が楽しみでしかなかったのですが、それぞれのバースはそんな予想をも遥かに超えてメチャクチャカッコイイ!お前ら最高かよ!


SEAMO「情熱白書」

もうね、最高です。これが名古屋の塾長ですよ、みなさん。

次の日、東京でのXmasワンマンを控えているにもかかわらず、東京で現場リハを終えてから、僕らのライブへの客演のためだけに、「情熱白書」1曲のためだけに名古屋へ戻りReNYに駆けつけてくれました!!

何度でも言います、これが名古屋が誇る塾長SEAMOさんですよ、みなさん!!!!

もう感謝してもしきれません!!

曲の方でも原曲のリリックを壊さないように細心の注意を払いつつもSEAMO節炸裂の真夏のアンセムへと見事にリメイクしてくれました。マジで聞いてください。

ライブでのサプライズも大成功!SEAMOさんが舞台袖から影マイクで一言発しただけで悲鳴に近い声援の嵐!!!さすがです。

もう一度言います、これが名古屋が誇る男塾の塾長、漢の中の漢SEAMOさんです!!!!

本当にありがとうございました!!!!


というわけで、長くなりましたが22日のライブを振り返って見ました。


トリビュートアルバムを作ってマジでよかったと思えるライブでした。

ただ、ここがゴールではないのです。

むしろこれはスタート。そのあたり詳しく、また明日にでも書きます。


ここで告知!

年内、というかもう超年末ですが、トリビュートのメンツが再び集結します。


丸八音楽会 年末特別編 〜カルテット.「丸八トリビュート」& 劇団ヘラクレスの掟「僕に決めて」CD発売記念ライブ〜

 日 時:2018年12月30日(日) ①13:00〜 ②16:00〜 

 出 演:カルテット. 劇団ヘラクレスの掟、Kaijyu 、Egg Shell 福永倫子

料 金:観覧無料

会 場:エアポートウォーク名古屋 3Fイベントスペース 愛知県西春日井郡豊山町豊場林先1番8(県営名古屋空港隣) 

特典会:イベント終了後、「丸八トリビュート」&「僕に決めて」CD盤お買い上げの方は、 特典会にご参加いただけます。 

<特典内容> メンバー全員との握手会 問合せ:エアポートウォーク名古屋イベント情報 http://airportwalk.com/event/detail.html?id=1653



お見逃しなく!!!


see u next LIVE!!!!   from AViA

12/22(土)カルテット. presents 丸八音楽会「丸八TRIBUTE」Release Partyにお越しいただきありがとうございました!!


実は、映像を流すはずがスクリーンの不調により急遽断念→転換から各アーティスト登場と幕間での映像出演の演出が全てぶっ飛んだり、、

などのハプニングもあり、直前までバタバタ・ソワソワして始まったのですが、

蓋を開けてみればみんなの素晴らしいパフォーマンスと、待ってました!とのっけから準備万端のお客さんの声援に支えられ、終始盛り上がりの絶えない最高で最幸のイベントとなりました。

全ての関係者・スタッフ・4人目に感謝!!ありがとう!!!



ここからは写真で振り返ります。

Egg Shell「snow again」

名古屋ビジュアルアーツの現役女子学生5人組アカペラユニットEgg Shell。

みんな個性的で歌も上手く、作詞作曲能力あり、若さとやる気もある!ライブの構成や曲のアレンジ力もある!この時代に持っていないといけない全てを持っている!売れよう!売れるしかないぞ!

「snow again」もこの日の特別アレンジも加えてくれてたっぽくて嬉しかったです♪


PEEPS!「働け!Xmas」

地元ZIPFMが誇る華の20代女子ナビ4人が日替わりでお届けする「PEEPS!」が歌ってくれました!

内二人はアーティスト経験あるとはいえ、みんなレコーディングもライブ当日も、「やばい!やばい!絶対間違える!はずかしい!」と大騒ぎ笑

が、ひとたびブースに入ると、ステージに立つと、マイクの前に立つと、バシッとスイッチが入り素晴らしいパフォーマンス。さすがです。4人の芸能魂・女優魂を見ました。

残念ながらこの日は花上ちゃんが別現場のためどうしても出演できなかったのですが、3人でバッチリ決めてくれました。生「おつかれさま」by上野智子先生 はいかがでしたか???

福永倫子「soup」

前回の丸八音楽会に引き続き出演してくれたのりちゃん。全身から溢れ出るHAPPYオーラは観る人全員を元気にHAPPYにしてくれるひだまりのようなのりちゃんが歌う「soup」は別格でした。ホントにスープの中にいるようでした(?)

僕らのオリジナルが夜にできたてのスープだとしたら、のりちゃんはじっくり煮込んで3日目の朝に飲むスープのようでした。


BOTH SiDE WiPS「えかきうた」

コチラも名古屋ビジュアルアーツの現役男子学生4人組ロックバンド。

今時の若者は→なのか、音楽の専門学校に入るくらいのリテラシー高さ→なのか、

これまた歌唱力、アレンジ力、演奏力、どれをとっても自分の学生時代の50倍はある実力派。

あとは場数を踏んで、グイグイ前に出てガンガン行く感じが加われば間違いなく化けるバンドだと思います。

「えかきうた」のアレンジ今っぽい空気感と、ベースの「あんちょび」ラップで盛り上げてくれました。

ハリィさんとスイカくらぶ「未完成」

さいとうりなちゃんとクマによる(?)エレクトロック・ユニット。めちゃカッコ良いアレンジになって生まれ変わった「未完成」をライブ1発目にやってくれました。音源の時点でオリジナルよりイイわー♪ってなって、ライブだとそれが輪をかけて良き、生ドラムの疾走感も加わって良き良き。

ワンマン直後のハリラブは脂が乗りまくっていてダンサーとのコラボでさらにグルーヴィになり最高に気持ちよかったです。


・・・



続きは明日書きます!


see u tomorrow!!!!!!!!!


from AViA







前評判通りの巨大台風でしたが、皆さま、ご無事でしょうか。

僕は、倒木に潰されることなく、飛んできた看板に当たることもなく、元気です。

まだまだ警戒が必要とのことなので引き続き注意しましょう!


さて、とうとう「丸八B.E.S.T.」リリース前日になってしまいました!


本日はこの曲!


8. ナイトトレイン


これは一言で言うと 「音楽が一番の合法ドラッグ」という話です。


この曲を作っていた当時、

 TVや雑誌で芸能人やタレントの薬物スキャンダルが連日報道されていて、

そのタレントがクラブで見たことないハイテンションでDJしてるVTRをワイドショーでコメンテーターが上から目線で批判。

それを聞いた一般の方は、やっぱり音楽やってるヤツって・・・とか、

クラブってあぶねー・・・とか、

その一部分だけを切り取ってクラブシーンや音楽シーン自体の偏見をもってしまわざるを得ない状況だった。


こんなことで偏見を持たれるのは全く本望ではなかったけど、違うと叫んだところで虚しくディレイするのみ。


本当は、そんなもの使わずとも、むしろ音楽そのものが最高の脳内麻薬であり、最幸な高揚感を得られる、いわばドラッグのはず。

だから「薬物的にはシラフなままで、いっそ批判した奴らも一緒に音楽で盛り上がろうぜ!」っていう曲です。


トラック的な背景はと言いますと、、

まだEDMという単語が出来る前のこと。

UKエレクトロのカテゴリーで登場した宅録界の新星「カルヴィン・ハリス」の2ndアルバム「Ready for the Weekend」に出会って、ドンピシャにツボってしまったので、この曲ができました。

もうアルバムを聞けば分かります。


というわけで!明日!いよいよ!

『丸八B.E.S.T.』リリースです!!

大変長らくお待たせしました。

引換券もってる方、次のライブをお楽しみに♪


from AViA

こんにちは!

残り日数カウントダウン詐称疑惑のAViAデス!!!

さて、何食わぬ顔でアルバムリリースまであと2日と迫った今日の曲に行ってみよう!!!

(情熱が入りすぎていつもより長くなってますʕʘ‿ʘʔ)


14. 情熱白書 [ver3.0] 


定番中の定番。

もはや代名詞と言ってもいいほど、ほぼすべてのライブで歌っていて、

過去アルバムにも一番収録回数の多い鉄板曲。

カルテット.史上、世の中に一番流れたのも、一番売れたのもこの曲です。


そんな色々な「1番」や「初めて」がつまった情熱白書なんですが、中でも特に今でも記憶に刻まれている「初めて」として、

歌詞を全員で考えたのが「初めて」だったのも、確かこの曲でした。


メンバー全員はもちろん、当時の現場スタッフ総出で考えたのです!

主にスタッフはダメ出し係でしたが(笑)


それまで歌詞はラッパーが書くものとしてやってきました。


しかし現場はメジャーレーベル。

錚々たるJ-POPの面々と同じ舞台で戦っていかなければならないのだ!

その曲の持つメッセージが万人の心を掴めるかどうかなのだ!!


とはいえ、与えられたバースは歌う本人が自分の言葉とライミングで綴る美学のHiphopのリリック文化に影響を受けて音楽を始めたヤツらの集まりなので、書き方もそれしか知らなかったし、やってこなかった。

ラッパー三者三様のスタイルとそれぞれの景色を歌って来た僕たちは、ここへきて一丸となり、

1曲に対して一貫した1つのメッセージを込めることを求められたのだ!



当然トラックメイカーも歌詞ミーティングに駆り出されるわけなのです!!



情熱白書は、そんなこんなで、何が正解か分からないままプリプロが進み、メロとトラックは全てアレンジが終わったが、歌詞に関しては完全にDEMO状態のまま東京でのレコーディング前日を迎えます。

プリプロのスタジオでは「これだ!」という決定的なフレーズが出ず、舞台は三軒茶屋のデニーズへ。

人生でこんなにも言葉と向き合うことがあっただろうか!?!?

結局4人でそのまま朝を迎えました。結論を言えば、決定的なフレーズや、全員が納得する歌詞は浮かびませんでした。

そうです、、、


初めて告白しますが、実は「情熱白書」の歌詞は、


未だに半信半疑なのです!!!!


いや、これは中途半端なモノを出した、という意味ではなく、

あくまで間違いないモノを出した、出せたと思っていますょ。


ただ、想像してください!


100点満点のテストで、どれを選んでも正解という選択肢が無数に与えられて、この中にいくつか150点とか200点、中には10000点のモノがありますよ。自由に選んでね。という状態。


音楽は得てして100点満点の解答用紙が「売れる」とは限らないのです!!!


そして、音楽の正解はリリースした後にしか答え合わせが出来ないのです!!!


そうです、オレたちはあの日、三軒茶屋のデニーズで

「て、に、お、は」の違いだけでも全く別の印象を与える、超デリケートな「歌詞」という名の

世界一の超難関大学の卒業試験問題と格闘していたのです!!!!

それは、誰でも卒業だけはできる、という前提のテストなのです!!!!

ただし、社会に出た後のことは、今あなたの目の前にある選択肢の選び方ひとつでガラッと変わりますよ、というね。



...少し大げさに書きましたが、曲作りではどんな現場でも大なり小なり毎回コレが起こっています。

ただ、このときオレたちはコレが初めての体験だったのです。


「今選んだ言葉たちが、どんな風に届くんだろう」

コレ、音楽を作り続けるモチベーションの一つかもしれません。

そして、全ての曲たちは未だ答え合わせの真っ最中なのです。


そんなわけで、情熱白書は、文字通り

僕たちの汗と、涙と、お代わり無料コーヒーが織りなした情熱の白書なのです。




今現在プロデュース活動の中で歌詞提供や偉そうにアドバイスなんかもしている僕AViAですが、

歌詞と真剣に向き合い、今では(まだまだですが)一言物言えるようになったのも

トラック野郎だからって関係なく歌詞ミーティングに引っ張り出された「情熱白書」のおかげなのです。




また明日っ♪

from AViA

こんにちは、こんばんは、おはようございます。AViAです!


いよいよアルバム『丸八B.E.S.T.』リリースまであと3日と迫りました!


セルフライナーノーツ、本日はこの曲!



12. 夕焼けマザー [ver3.0] 


故郷の母を思った、珍しく直球な「お母さんソング」。 

2009年にリリースした『L.I.F.E.2』収録。

実は過去のワンマンライブで募った「ライブで聞きたい曲ランキング」堂々の第1位がこの曲。

そのアンケートは確か今から5年前くらいだったと思うんですが、まさかこの曲が!?

と驚いたのを覚えています。

その時、ちょうど東海珍味をやってて(笑)、ZIPFMお昼の顔だったオチケンさんの番組に出まくっていたので、主婦層のお客さんが増えたのかなー??と漠然と思っていました。

確かにそれもあったと思うのですが、初期の頃からファンでいてくれた方たち、中でも当時学生だったり新社会人だったりした皆んなが、親元を離れて一人暮らしになってたり、結婚したり、家族が増えたりしていって、

親子の距離や関係性に変化が出て来た結果、このど直球な「お母さんソング」が刺さったのでは!?

と、今では冷静になって分析しています。


 

お母さんと言えば=主婦→買い物→近所のスーパー。 


思い出して欲しい!

ご近所スーパーで流れる有線のBGMは決まって流行りのJ-POPのインストバージョンではないだろうか。

そして、そのアレンジされたJ-POPは、主メロの音がほとんどの場合、鍵盤ハーモニカやフルートの音になっていますよね??

(※正月とか和食屋では琴や三味線アレンジバージョンになってるアレです)


というわけで、「夕焼けマザー」の最大の肝は、イントロの鍵盤ハーモニカの音なのです。


正直、僕はあのスーパーのBGMのアレンジがそんなに好きじゃないので(笑)、

それまで曲作りで鍵盤ハーモニカの音はなんとなく敬遠して使ってませんでした。

小学校で強制的にやらされた思い出もあるし、勝手に幼稚なイメージを持ってたんです。


しかしですよ!


逆に、日本人である以上、鍵盤ハーモニカの音って、ほぼ全ての人が小学校の頃を思い出す

「懐かしいスイッチ」

になってるのでは!?と気づいてしまったのです。

さらには「ご近所スーパースイッチ」でもあるわけです!

ある意味で「お母さん」と一番関係性の深いであろう小学生時代の「懐かしい」と「ご近所スーパー」をトリガーしてしまう鍵盤ハーモニカを、あんまり好きじゃないけど(笑)、

戦略的に使ってみようと思ったのがこの曲だったのです。


そうです、冒頭で書いたワンマンライブのアンケートに「夕焼けマザー」と書いてしまったあなたは、

まんまとAViAの策略にハマってしまったのです!!!!!



信じるか信じないかは、あなた次第です!!!!!!


また明日っ♪

from AViA

リリースまであと4日かー!!!!


本日はこの曲!


今宵のダンス☆ナンバー [ver3.0]



☆は「つのだ☆ひろ」さんの星と同じ星です!!



先日の8/4リリース記念ライブで、アンコール一曲目にやった曲。


昨日の「T.2.G.D.」と同時期の結成2年目の2005年生まれ。
やはり同時期なので、Jazzy Hiohopへの憧れが見て取れます。


Hiphopのトラックメイクは、レコードからのサンプリングが主流でしたが、

「人の曲の一部分を切り取ってリリースすることは著作者の許諾と使用料が必要なんだよ」

と当時メンターに教わり、

著作物に気を使ったりコストをかけるより、全部自分で弾いて作っちゃった方が色々都合良いなーと。


ちょうど結成〜2年間くらいの時期にバイトしていた錦の和食居酒屋で有線のJazzチャンネルがずーーっとかかっていた。

それで毎日皿洗いしながら、Jazzってこーなってるのかー。と食器の音を最小限に留めて洗いながら研究を重ねたのであった。

その結果(?!)できたのがこのトラックなのです。


バージョン3.0となり生まれ変わったこの曲は、当時は出せなかった(あれから14年の経験で得た)グルーヴと、

テクノロジーの進歩により格段によくなった音色たちを武器に、

なるべく当時の空気を壊さないように気をつけて、まさにバージョンアップしました。


これも公開されてる音源がないので、まずはiTunesでどうぞ!

ぜひお楽しみいただければと思います♪


また明日っ!


from AViA


「丸八B.E.S.T.」セルフライナーノーツ。 アルバムリリースまであと5日に迫りました! 


本日2曲目はこの曲!



4.   T.2.G.D. [ver3.0]


まず。

「タイムトゥゲッッダン」と読みます。

そして、[ver3.0」は、これはアップデート版だ!ということを主張しています。


2007年「L.I.F.E.」に初収録の曲ですが、音源化の前からやり続けていたライブ定番曲。

しかも鉄板のブチアゲ曲で、曲が終わるとステージはもちろん、客席も息を整える時間を作らないと

次に行けないほどの酸欠必死アッパーチューンでした。

今では「劇団ヘラクレスの掟」の七人がカバーしてくれていて、これまたライブでは自分たちの曲か!というくらいモノにしてくれています。

これを作ったの2005年当時、Jazzy Hiphopに憧れて夜な夜なディグってたわけですが、

Jazzのバイナルをサンプリングして上音にする手法は一般的になっていましたが、

あくまでボトムはHiphopビートであることがほとんどで、

Swingのビートをそのまま楽曲に反映するのは、Hiphopではあまりやってる人はいませんでした。

当時、ライブで盛り上がることを意識をして作ってはいたものの、爆発できる曲はなかったてのもあり、、

というわけで、やってみよう!と。

結果は上に書いた通りです。


これは公開してる映像とか音源がないので、この曲はライブに体験しに来てください!



また明日っ!!

from AViA

昨日寝る前に書いてて不確認も寝落ちしたのであと5日に!!!!!失敬!!!!


さてさて第二回、「丸八B.E.S.T.」セルフライナーノーツ。

アルバムリリースまであと1週間に迫りました!  

今日はこの曲!


2.十五夜 


カルテット.結成15周年を迎える前夜を思いこの曲を書きました。 

十五夜=満月をピークとするなら、月は14日かけてどんどん明るさを増していく。 

結成15年という数字を「十五夜」に例え、14年かけて強さを増して行き、

今が一番強く輝いているんだ、という強い思いと

15年もついて来てくれたファンへの感謝を歌った曲です。


実は、この曲はテーマは、ユーミンこと松任谷由実さんの「14番目の月」という曲にインスパイアされています。←ちなみに「14番目の月」は荒井由実の時代の曲です。

ユーミンの場合、付き合う前の男女がテーマ。

盛り上がる彼女の恋心は「彼と付き合う」ために告白する(or される)瞬間がピークで、

その先はいいことばかりではないことを経験上予測してしまい、

喧嘩や別れを待つばかりの下り坂になってしまうことを怖がっている、

そんな恋に臆病な大人な女性が主人公。

ユーミンは、この「付き合う(告白の)瞬間」をピーク=「満月(十五夜)」に例えて、

恋ってピークまでいくかいかないかのビミョ〜なとき=「14番目の月」のときが一番盛り上がってるし、楽しいし、輝いてるよね!?

というメッセージを歌っているのです!

これを聞いた時、やっぱユーミンすげーな!と。

↓ちなみに衣装もすごいです↓


カルテット.の結成15周年を目前にしたとき、紆余曲折あったけど、

なんだかんだ今一番楽しいし、ライブは盛り上がるし、「あなた」は四人目になったし、

「現在」が一番輝いているじゃん!

過去のあれやこれやは今「現在」この瞬間のための布石だったんじゃん!

と思えたので、この月というテーマを少しだけ引用させてもらいました。




また明日!


..あ、これ昨日の分だから、[5日前]の分あとで書きます!!!!

なので、また後で!!


from AViA


8/4のリリース記念ライブから4週間、「丸八B.E.S.T.」リリースまであと1週間に迫りました!

今日から毎日、収録曲のセルフライナーノーツを書いて見ようと思います。

今日は、ライブでは最早かかせない定番曲になったこの曲です。


15. 明日きてくれるかな 


2014年にリリースした「33revolutions〜ビリーバーズ・ハイ!〜」からの1曲。


ライブではいつしか定番中の定番となったカルテット.鉄板のアッパーソング。 

実は、国民的お昼の定番番組「笑っていいっとも!」の名コーナー「テレホンショッキング」でのタモリさんの名セリフ「明日、来てくれるかな?」からの引用なのです。


この曲を作っていた2013年当時、空前のEDM全盛期で、当時ぶっちぎりNo.1で僕と同じ綴りで始まるAvicii(アヴィーチ)が世界を賑わしている真っ最中。

この曲のフォーマットは、この時代背景もあり、実に正統派なEDMの構造になっています。

BPMは125(典型的なEDMのBPMは128)。

ハウスミュージックのビートをベースに、アイルランドのケルトのリズムとギターをフィーチャーしています。

Aviciiはスウェーデン出身でブルーグラスやカントリーに影響を受けて北欧風に消化した「Wake Me Up」が大ヒットしたのですが、そのハウスミュージックとカントリーの相性の良さに度肝を抜かれまして、

もともとアイルランドの音楽が好きだった僕としましては、ケルトミュージックに寄せた曲調にして表現してみた次第です。

その辺り踏まえた上でもう一度聞いてもらって、「ああ、AViAはこれがしたかったのか」とニヤニヤしながら楽しんでもらえたなら幸いです。



明日もお楽しみに♪



他のメンバーも書いていく予定(?)なので、各メンバーSNSでチェックしてみてくださいませ♪

もしメンバー書いてるの見つけたら都度共有していきますね。


from AViA

待っててくれた人も待ってない人も、

大変お待たせしました!!!!!!

ようやく僕AViAが所属する音楽ユニット=カルテット.のアルバムが出ます!!!!

9/5(水)全国流通盤CD発売予定です!!!!ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ

カルテット.「丸八B.E.S.T.」


うーん。超お久しぶり( ͡° ͜ʖ ͡°)

いつぶりかわからんくらいお久しぶり( ͡° ͜ʖ ͡°)


思えば、今では''朝起きてコーヒーを入れる''がごとく曲を作ってる毎日ではありますが、


今まで作った全ての曲たちは、言わば自分の子供です。

成長する過程を見守るのは親としてとても嬉しいことなのです。


成長?  ..曲が??


そうです!

できた瞬間から出来の良い子もいれば、リリース後に聞くと「もっとこうできたな」と思う出来の悪い子もいる。

でも、一人一人に手にとってもらって、家で車でラジオで聞いて、メンバーもあなたも全員でライブして、自分の手を離れて色んな経験を経ることによって、子供たちは思いもよらない方向に成長・進化するのです!!!


つまり、作った時には予想もしなかったような反応があって炎上的に盛り上がって行ったり、ライブでやってみて初めて感じるグルーヴが生まれたりして、その曲の価値を再発見することを僕は「曲が成長・進化する」ことだと思っています。


リリース後に運良く実際に作り直す機会をもらえる曲もあるのですが、

僕たちカルテット.はメンバーの入れ替わりを経てボーカルが3→2人になり、物理的に変容を迫られました。

だったらそれを逆に利用しちゃおう!ってことで、ボーカル3人時代の曲を「ver3.0」として物理的に''今''にアップデートした曲を今回アルバムに入れました。

もちろん現メンバー体制(3人+あなた)になってからは丸8年の活動の中で生まれた曲も。

(ちゃんとアルバムにしてなかったのもあります汗)


結成から16年という経年変化で出たアジや、16年間で出会った新しい人や音楽から得たもののアウトプットを、そして16年間の中で愛し愛され続け今でもライブしたいと思える曲=今の自分たちを体現できる16曲を、超厳選して選びました。


絶対聞いてほしい16曲です!!


『丸八 B.E.S.T. / カルテット.』特報!!!! 

【特報①】 カルテット.のNEW ALBUM「丸八 B.E.S.T.」のリリースが決定!!! 

結成16周年にかけて全16曲入りのボリュームでお届けする今作。さらに、現メンバー体制(3人)になってからは丸8年の活動にかけてタイトルは「丸八 B.E.S.T.」と題し、シングル曲や未発表曲、過去の名作もニューバージョンとなり新しい命が吹き込まれて収録。丸八の街=名古屋発カルテット.がお届けする満を持してのBEST盤。 名古屋の人気NO.1FM局 ZIP-FMの音楽レーベルZIP NEXTからリリース決定!!!  


【特報②】 配信&CD発売日決定!! 8/4(土)主要30サイト先行配信2000円、 9/5(水)全国流通盤CD発売2500円+Tax  


【特報③】 さらにリリースを記念したプレゼントライブも開催します。 2500円でCDもライブも楽しめます!! 8/4(土) 丸八 B.E.S.T.リリース記念ライブ@NAGOYA ReNY決定!! 前売券購入の方にもれなく9月『丸八 B.E.S.T.』をプレゼント!! (CD購入金額2500円で8/4ライブが無料で楽しめる事です!!!) イベント概要 タイトル:カルテット.丸八 B.E.S.T.リリース記念ライブ 月日:8/4(土) 時間:OPEN16:00 START17:00 会場:NAGOYA ReNY Limited 名古屋市中区栄 松坂屋北館B2 出演:カルテット. openning act: 劇団ヘラクレスの掟、大脇愛 料金:前売り2500円 当日3000円 ドリンク別 ぴあ、ローソンチケット、イープラス、7/17(火)限定発売予定 その他:チケットの半券が9月発売の『丸八 B.E.S.T.』CD無料引換券となります。大切に保管して下さい。     CDの引換はカルテット.出演イベント、ライブ会場のみとなります。     引換期限は2018年12月末です。


 【特報④】 カルテット.からさらに8/4(土)NAGOYA ReNYライブ会場で重大発表します!! お楽しみに!! 


詳細はカルテット.Official HPからもみれます!




というわけで、アルバム予約→8/4 NAGOYA ReNYで待ってまーす♪


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名古屋が誇るアイドルユニット「チームしゃちほこ」の新曲、その名も


「シャッチーチャンス」


を、光栄なことに、再びSEAMO塾長&AViAのタッグでプロデュースさせていただきました!

そのMVが先週ついに公開になり、情報も解禁になったのでここに報告します(^O^)/

名前から何から名古屋に身も心も捧げ名古屋を全国に、世界に発信し続けているチームしゃちほこですが、この度

地元名古屋城のふもとに、この4月にオープンしたばかりの「金シャチ横丁」のテーマソングとして新曲を書き下ろすことと相成り。

そこに、SEAMO&AViAに白羽の矢を立てて頂いたという次第でございます。


このMVは、なんと劇団ヘラクレスのみんなも出演していて、監督はなんとあの鬼の佐藤徹也さん!!!

こんなところで、'あの'座組み※ が再集結していたのです!!


※'あの'座組み↓


すごい!!光栄でしかないです。

ぼくは残念ながら撮影現場には同行できなかったのですが、随所にニヤリとするさすがの演出が光ってますので、ぜひお見逃しなく!!!

今回、名古屋城下にまつわる曲ということで、レコーディングに名古屋が世界に誇る「三味線世界最速の男」=山口晃司を召喚して三味線を、

そして、SAMON率いるブルースおっぱいバンド'DOGAISHI'でもおなじみベーシスト=大将にベースの演奏を。

この間違いないメンツでお送りしております。

ぜひその辺も楽しんでいただければと思います。



金シャチ横丁、名古屋城も合わせて、名古屋へお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。



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